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途上国の感染症制圧へ体制支援を 大曲貴夫氏
国立国際医療研究センター国際感染症センター長

2016/8/9 3:30
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日本経済新聞 電子版
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リオデジャネイロ五輪が開幕した。ブラジルではジカ熱の新規患者数は減っているが、同じヒトスジシマカが媒介するチクングニアが増加しているそうで、現地の状況はかなり複雑だ。五輪観戦などで渡航する人は、蚊に刺されない万全の対策が必要だ。

2020年に東京五輪を開く日本は「観光先進国」実現を目指して訪日外国人旅行者の拡大を進めており、発熱や下痢などを発症した内外の患者がいつ訪れても適切に診療できる感染症へ…

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