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ライドシェア、自動車需要喚起も エギル・ジュリウッセン氏
英IHSオートモーティブ首席アナリスト

2016/12/2 2:30
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日本経済新聞 電子版
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米ウーバーテクノロジーズや中国の滴滴出行などが提供するライドシェア(自動車の相乗り)が人気だ。こうしたシェアリングエコノミー分野のサービスが普及すると、自動車を所有する消費者が減って需要が減退するとの見方が浮上している。なかには需要が現在の10分の1に急減するとの悲観論もあるが、私たちの見解は異なる。

ライドシェアが広がれば、家庭の自動車の平均保有台数が2台から1.5台に減るといった変化が起きる…

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