2019年8月21日(水)

唾液や尿でがん発見 東京医大など膵臓で臨床試験
がんセンターはぼうこうで効果

2015/10/31 14:00
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日本経済新聞 電子版
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唾液や尿の成分を調べてがんを見つける研究が進んでいる。東京医科大学などは唾液を使う膵臓(すいぞう)がんの検査法について、医師主導の臨床試験を今年度中に始める。国立がん研究センターや塩野義製薬は尿からぼうこうがんを見つける技術を開発した。エックス線検査などよりも患者の負担が軽く、費用も数千円に抑えられる見通し。受診率が上がらないがん検診を補い、早期発見に役立ちそうだ。

がんは早く見つかれば治る確率…

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