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生鮮食品の鮮度、フィルムでお知らせ 山形大がセンサー

食中毒物質、電極で検出

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山形大学の時任静士卓越研究教授らは魚や肉など生鮮食品の鮮度を測るフィルム状センサーを開発した。食品に貼り付け、食中毒の原因になる物質を特殊な電極でとらえる。食品包装用フィルムのように薄くできれば、包んだ食品の傷み具合を常に監視できる。消費者の安全志向に応えるほか、まだ食べられる食品の廃棄を減らす効果も期待できる。センサーは使い切りの利用を想定し、3年後に実用水準の試作品を目指す。

透明樹脂の薄いフ...

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