iPS細胞、AIで品質管理 京大と理研が共同研究

2016/10/31 2:00
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日本経済新聞 電子版
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京都大学と理化学研究所は11月にも、再生医療に使うiPS細胞の品質管理に人工知能(AI)を活用する共同研究に乗り出す。両機関が数億円ずつ出し合い、京大内に理研の研究拠点も設置して研究者の交流を促す。

共同研究で合意したのは、ノーベル生理学・医学賞受賞の山中伸弥教授が所長を務める京大iPS細胞研究所と、10月から本格的な活動を始めた理研革新知能統合研究センター。京大と理研が6月に結んだ包括提携に基…

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