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日本の科学技術力、国際順位の低下顕著 若手人材も不足

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日本の科学技術力の国際的な地位は2010年代に入って顕著に低下している。文部科学省科学技術・学術政策研究所がまとめた報告書によると、研究力の指標となる質の高い学術論文数のランキングで、日本は13~15年平均で10位と、10年前に比べて5つも順位を落としている。

政府は1995年に科学技術基本法を制定し、科学技術への投資を増やすなど強化を図ってきた。2000年代前半には米英、独、仏...

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