マツタケの人工栽培できる土を開発へ 農水省や信州大

2015/7/29付
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日本経済新聞 電子版
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農林水産省などは高級食材として知られるマツタケの人工栽培技術の開発に乗り出す。マツタケが生える土台となるアカマツの根などを含んだ土を温室で再現。5年後をめどにこの技術を自然のアカマツ林で活用し、マツタケが生えるようにする。人工栽培が困難なマツタケは国産もので1キログラムあたり数万円の値がつく。新技術の開発・普及で、手ごろな値段で食卓に上る時代が来るかもしれない。

マツタケはアカマツの根と共生する…

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