研究助成に「挑戦枠」 失敗を許容、発想重視
文科省が新制度

2016/8/27 12:30
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日本経済新聞 電子版
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文部科学省は2017年度から、新たな産業の芽を生むパイオニア研究を支援する研究助成制度を創設する。実績より発想を重視し、前例のないテーマ約50件を選定して年間3000万円を助成。成功の可能性が見えてきたものを随時選抜し、年間3億~4億円に増額する。失敗を恐れず独創的な研究に着手しやすい環境を整え、革新的な産業シーズを創成する狙いだ。

新制度は来年度から始める「未来社会創造事業」のいわばチャレンジ…

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