/

この記事は会員限定です

人工知能開発に10年で1000億円 文科省、都内に研究拠点

[有料会員限定]

文部科学省は人工知能(AI)の研究開発に、今後10年間で1000億円を投じる方針だ。2016年度中に研究拠点を東京都内に設け、国内外の大学や企業の研究者が数百人規模で連携できる体制を整える。10年後に人工知能を活用して高度な医療や工場の生産革命の実現を目指す。

文科省は関連する費用約100億円を来年度予算案の概算要求に盛り込む。総事業費は1000億円を見込んでいる。

政府は6月に閣議決定した新たな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り419文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン