STAP「ES細胞混入の可能性」 理研、26日に報告書
新たな論文不正も認定
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STAP細胞を巡る問題で理化学研究所の調査委員会が、別の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が混入した可能性が高いとする報告書をまとめたことが25日、分かった。小保方晴子元研究員らが発表した論文に新たな不正が2件あったとも認定した。調査委は26日午前に記者会見して発表する。
STAP細胞を巡っては、理研は19日に小保方氏らが再現できなかったとする実験結果を発表したうえで、論文が公表された経緯など...









