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防衛省独自の通信衛星、打ち上げ成功

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日午後4時44分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から、防衛省独自の通信衛星を搭載したH2Aロケットを打ち上げた。衛星は午後5時18分ごろ、予定通りロケットから分離され、打ち上げは成功した。

昨年予定されていた「きらめき1号」の打ち上げが輸送時に損傷したために延期され、今回が初の打ち上げとなった。

分離した通信衛星「きらめき2号」は、現在使っている民間衛星に代わる、防衛省の独自衛星。雲などの影響を受けにくい波長帯域を利用し、高速で安定的に通信できる。また陸、海、空の自衛隊の部隊間通信が一元化され、効率よく情報を共有できるため、大災害への対応や海外部隊との連絡が円滑に進むとみられる。

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