ロープで急降下、仮想現実で体感 慶応大が装置

2014/10/27付
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日本経済新聞 電子版
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 慶応義塾大学の杉本麻樹准教授と大学院生の小寺達也さんらは、映像と音声、振動を組み合わせて、ロープをつかんで高い場所から滑り降りる体験ができる装置を開発した。臨場感が高くてスリルを味わえる遊具のほか、レスキュー隊の訓練にも使えるという。

 フィールドアスレチックにあるロープスライダーと呼ぶ遊具に、バーチャルリアリティー(仮想現実)技術を組み合わせた。利用者は眼鏡型のディスプレーを頭部に装着して台座に…

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