人工知能で病気予測 日立、健診データを解析
慶大は尿から肺がん発見

2015/9/24付
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日本経済新聞 電子版
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健康診断のデータを人工知能(AI)で解析して病気の予防などにつなげる技術開発が相次いでいる。日立製作所は複数の生活習慣病の危険性を予測するシステムの試験運用を始めた。保健指導の効果が高いと判断された社員で試し、医療費削減効果が大きいとわかった。慶応義塾大学は尿検査から肺がんを早期発見するAIを開発した。AIを医療現場に役立てる動きが広がりそうだ。

健康保険組合連合会の調べでは、被保険者1人あたり…

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