南鳥島沖のレアアース、深海の底近くで高濃度に
高濃度の泥、東大など発見

2014/11/24付
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日本経済新聞 電子版
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東京大学の加藤泰浩教授と海洋研究開発機構などは、小笠原諸島・南鳥島沖に高濃度のレアアース(希土類)を含む泥が海底から2~4メートルのところに広く分布していることを突き止めた。レアアース泥の上に積もった堆積物が厚いと、採掘の障害になると考えられていた。東大や三井海洋開発などが参加するレアアース泥開発推進コンソーシアムがこのほど発足。水深5600~5800メートルから泥を引き揚げて製錬する技術を開発…

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