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自動運転バス、トヨタなど参加し実証実験 科技相表明

島尻安伊子科学技術相は22日の閣議後の記者会見で、自動運転技術を採用した新型バスについて、トヨタ自動車やいすゞ自動車などが参加する実証実験を2017年度から始めることを明らかにした。東京五輪・パラリンピックが始まる前の19年度中の運行開始を目指す。

実証実験にはこのほか、日野自動車や京成バス、東京都などが参加する。バス停に数センチメートルの精度で横付けしたり、バスと信号機が連動してスムーズな走行を実現したりできるようにする。都心と競技会場を結ぶ新橋―豊洲間などの路線で、19年の運行開始を目指す。

自動運転に必要な技術は省庁の枠を超えて先端研究を支援する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」で開発が進んでいる。実験では、技術だけでなく運用上の細かな課題などを検証する。

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