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科学技術研究に5年で26兆円投資 政府基本計画を閣議決定

政府は22日の閣議で、2016年度から5年間の国の科学技術政策の指針となる第5期科学技術基本計画を決定した。IT(情報技術)を活用したイノベーションを進め、人工知能やビッグデータ解析、ロボットなどを戦略的に開発する。政府の研究開発投資として国内総生産(GDP)の1%、5年間で計26兆円を投じるとの目標を盛り込んだ。

島尻安伊子科学技術相は、閣議後の会見で「科学技術は経済をけん引するエンジン。国を挙げて振興したい」と話した。

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