温暖化新枠組みの交渉文書まとまる 削減目標・期間が焦点

2015/2/23付
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日本経済新聞 電子版
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地球温暖化の防止に向けた2020年以降の新たな枠組みを巡る国連の交渉文書がまとまった。11~12月にパリで開く第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)での合意を目指す。温暖化ガスの削減目標などでどこまで実効性がある枠組みができるかが焦点で、先進国や途上国の駆け引きが激しくなる。

「交渉文書をとにかくまとめられたのが最大の成果」。環境省の田中聡志審議官は話す。昨年末のCOP20で公表…

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