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阪大、食肉判別のセンサーチップ開発 偽装の見分け15分で

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大阪大学の民谷栄一教授らは、食肉の遺伝子を調べて肉の品種を特定する小型のセンサーチップを開発した。特定の品種だけが持つ遺伝子を15分ほどで検出できる。デパートやレストランなどで簡単に品種を確認でき、偽装表示の防止に役立つ。企業と組んで3年以内の実用化を目指す。

開発したセンサーチップは、5センチメートル角の樹脂の中に微細な流路が作られている。肉から抽出したエキスを流路に注入すると、移動しながら試薬...

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