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規制委、40年超原発の運転延長申請受け付け前倒し

原子力規制委員会は20日、運転開始から40年を超す原子力発電所の運転延長の申請を、3年以上前倒しで受け付ける規則を正式に決めた。運転40年の1年3カ月前から申請可能としている現在の規則を改め、電力会社は運転期間35年以降、準備が整い次第申請できるようにする。

原発の運転期間は原則40年だが、最大20年延長が認められる。申請を前倒しでできれば、延長に必要な審査も早めに進むとみられ、電力会社は計画的に必要な対策を講じることができる。これまでに延長が認められた原発は40年の期限間際で結論が出ており、老朽化対策の遅れにもつながっていた。

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