奈良先端科技大学院大など、微生物と水素で効率よく発電

2014/10/27付
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■奈良先端科学技術大学院大学 広田俊教授らは兵庫県立大学などと共同で、微生物と水素を使って効率よく発電する技術を開発した。微生物を取り巻く気体の種類を変えると、発電を促したり止めたりできる。白金の触媒を使う通常の方法より発電量を増やせる。燃料電池の容量が大きくなり、燃料電池車の走行距離が延びる。

微生物が水素を分解する酵素に注目した。この酵素は…

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