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もんじゅ廃炉を伝達 知事反発、政府は再協議へ

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政府は19日午前、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県)に関して地元との協議会を開き、廃炉の方針を福井県の西川一誠知事に伝えた。松野博一文部科学相は、多くの費用がかかることなどを理由に「運転再開はせず、廃止措置に移行する」と説明した。30年かかる廃炉工程とともに、試験研究炉の新設など地域振興策も示した。

松野文科相、世耕弘成経済産業相、西川知事が出席し、文科省内で開いた「もんじゅ関連協議会」で伝...

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