/

G7科技相会合、感染症対策など議論 議題を発表

島尻安伊子科学技術相は19日、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)にあわせて開く「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」(5月15~17日)の議題を発表した。医療や人材育成、新エネルギー開発、誰でも情報を得て研究できる「オープンサイエンス」のルール作りなど6項目をあげた。世界で流行する感染症の予防や治療、女性研究者の活躍の場拡大などについて話し合う予定だ。

島尻科技相は「科学技術の最大の目的は、人類の幸福への貢献。G7各国が持つ知見を世界の国々に伝えられるようにしたい」と話した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン