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明大、スマホのタッチパネル広げるシート 装置を開発

明治大学の宮下芳明教授らはスマートフォン(スマホ)のタッチパネルに継ぎ足し、広い画面で操作できるシート状の入力装置を開発した。タッチパネルの面積が広がった感覚で使える。腕時計型の小さな画面でも簡単に操れる。半年後の実用化が目標だ。

電気を通すインクで配線を印刷したシートを作った。シートを画面の端に貼る。シートを触るだけでタッチパネルに信号が伝わり、画面の切り替えやソフトの起動ができる。印刷パターンを変えれば、好みの動作で画面を操れる。腕時計型の機器に貼ると、バンドで端末を操作できる。

導電性インクは家庭用のプリンターでも印刷できる。今後は個人が好みのパターンを印刷できるソフトも開発する。

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