明大、スマホのタッチパネル広げるシート 装置を開発

2014/10/20付
共有
保存
印刷
その他

 明治大学の宮下芳明教授らはスマートフォン(スマホ)のタッチパネルに継ぎ足し、広い画面で操作できるシート状の入力装置を開発した。タッチパネルの面積が広がった感覚で使える。腕時計型の小さな画面でも簡単に操れる。半年後の実用化が目標だ。

 電気を通すインクで配線を印刷したシートを作った。シートを画面の端に貼る。シートを触るだけでタッチパネルに信号が伝わり、画面の切り替えやソフトの起動ができる。印刷パターンを変えれば、好みの動作で画面を操れる。腕時計型の機器に貼ると、バンドで端末を操作できる。

 導電性インクは家庭用のプリンターでも印刷できる。今後は個人が好みのパターンを印刷できるソフトも開発する。

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:01
東北 7:01
7:01
関東 7:01
7:01
東京 7:00
7:00
信越 7:00
7:00
東海 22:52
22:45
北陸 6:02
6:01
関西 6:05
6:01
中国 7:01
7:00
四国 7:01
7:00
九州
沖縄
22:48
22:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報