ロボットがクイズ司会 人工知能で解答者判断
京大・早大開発、介護などに応用

2014/9/22付
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日本経済新聞 電子版
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 京都大学の吉井和佳講師らは早稲田大学と共同で、クイズの司会を務めるロボットを開発した。人の声を高度に聞き分ける人工知能を使い、最初に声を上げた人を指名して正解と不正解を判断する。最先端の人工知能を実現するのが狙いで、人の話を理解する技術の確立をめざす。多くの人とふれあう介護や家庭用ロボットの頭脳に生かす。

 市販の人型ロボットに人工知能を搭載した。声の方向から名乗りを上げた解答者の順番を0.06秒…

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