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東京大、ゲルでES細胞保管 冷却不要に

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■東京大学 石原一彦教授らは万能細胞のひとつである胚性幹細胞(ES細胞)を冷蔵庫で冷やさなくても1カ月は保管できる技術を開発した。特殊なゲルで細胞を包む。10年以内の実用化を目指す。

培養細胞は停電などで冷蔵庫が止まると細胞が死んでしまう恐れがある。常温保存の技術が必要とされている。

開発したゲルは人間の体になじむ高分子化合物と水に溶ける高分子化合物を培養液と混ぜ...

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