2019年2月20日(水)

iPS移植、2年後も経過良好 理研など安全性確認

2017/3/16 10:03
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日本経済新聞 電子版
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理化学研究所などのチームは目の難病患者に対しiPS細胞から作った目の網膜細胞を移植した世界初の臨床研究の手術について、約2年後も経過が良好で安全だと確認した。患者は病気の進行が止まり、目立った副作用も起きなかった。iPS細胞を使う再生医療の実用化に役立つ結果だ。

詳細は16日付の米医学誌に発表した。京都大学の山中伸弥教授は今回の結果について、「iPS細胞を使った治療を安全に行うことができることを…

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