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モントリオール議定書改定案採択 代替フロン生産規制

ルワンダで開催中のモントリオール議定書の締約国会議は15日、エアコンや冷蔵庫の冷媒に使う代替フロンの生産量を段階的に規制することを盛り込んだ改定案を採択し、閉幕した。先進国は2036年に生産量を85%、中国などは45年に80%、インドや産油国などは47年に85%それぞれ削減する。

使用量が急増する代替フロンは地球温暖化への影響が大きいことが問題になっていた。モントリオール議定書はオゾン層保護が目的だが、規制対象を広げて温暖化対策に役立てる。11月4日に発効する温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の目標達成へ、大きな効果が期待できそうだ。

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