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核融合炉、国内で研究 文科省が三菱重・東芝などと

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文部科学省は今春、三菱重工業や東芝などと、2035年以降の建設を目指して核融合炉の調査研究を始める。発電しない実験炉の建設が国際協力で進んでおり、次のプロジェクトをにらんで実際に発電する核融合炉の設計に必要な基盤技術などを研究する。政府はエネルギー基本計画で核融合の研究推進を掲げている。

18日に開く専門家会合で、計画の概要を示す。

核融合発電は太陽内部で起きている反応を地上で再現する。日本や米国...

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