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環境相、山口の石炭火力計画に異議 CO2削減重視

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望月義夫環境相は山口県宇部市で進行中の大型石炭火力発電所の建設計画について、環境影響評価(環境アセスメント)法に基づき、環境政策の観点から異議を唱える方針だ。二酸化炭素(CO2)の排出量が多い石炭火力は割安なため、東日本大震災以降、新設計画が相次いでいる。このままでは策定したばかりの温暖化ガスの削減目標達成は厳しいと考え、石炭火力の進め方に大幅な見直しを求める。

環境相は12日に「計画を是認しがた...

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