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川内原発、2号機も使用前検査を開始 規制委

原子力規制委員会は10日、九州電力川内原子力発電所2号機(鹿児島県)で、運転前に設備に異常がないことを確認する「使用前検査」を開始した。先行して検査が進む1号機に続き、2号機も再稼働に向けた手続きが最終段階に入った。

検査は原子炉本体や冷却設備のほか、1号機と共用になっている非常用発電機なども対象だ。川内原発では使用前検査のほかに、運転管理体制をチェックする「保安検査」も8日に始まっており、規制委による安全確認が大詰めを迎えている。

九電は1号機を8月中旬に、2号機を9月下旬に再稼働したい考え。一連の検査で異常や不備が見つかれば時期がずれ込む可能性もある。

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