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京大、外資呼び込み 創薬・医療機器開発で研究棟

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京都大学は外資系の製薬会社や医療機器メーカーとの産学連携を進める拠点を新設する。専用棟を建設し、2017年5月に稼働させる。がんや生活習慣病などで京大が持つ技術を生かし、新薬や医療機器の開発を進める。京大が保有する先端技術のシーズ(種)を外資も活用しやすくすることで、研究成果の社会還元をさらに進める狙いだ。

医療分野では、欧米など外資系企業は大きなシェアを持つ。研究開発投資が盛んで、大学で開発され...

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