インフラ点検を自動化 関電や積水化学が新技術

2014/9/9付
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日本経済新聞 電子版
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道路や下水道など古くなったインフラを人手に頼らず点検する技術開発が急ピッチで進んでいる。西日本高速道路はトンネルの欠陥を自動で調べる技術を開発。関西電力や積水化学工業は送電線と下水道管を検査する技術の実用化にそれぞれメドをつけた。今年7月にはインフラの老朽化点検も自治体などに義務づけられた。2020年の東京五輪に向けた建設ラッシュや人口減で人手不足が深刻化するなか、各社は技術の確立を急ぐ。

西日…

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