温暖化被害、世界で抑制 COP21で目標設定へ

2015/12/8 12:30
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日本経済新聞 電子版
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【パリ=浅沼直樹】パリで開催中の第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で、洪水や高潮、海面上昇、干ばつといった地球温暖化の進行に伴う影響を軽減するための世界的な目標が設定される見通しになった。2020年以降にすべての国が参加する新たな国際枠組みに盛り込む方針だ。7日から始まった閣僚会合で、事務レベルでまとめた合意文書の原案をもとに、具体的な内容を詰める。

世界各地で温暖化の影響と…

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