糖分なくても「甘い」 筑波大などが技術開発

2015/3/9付
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日本経済新聞 電子版
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 筑波大学や大阪大学は糖分とは別のしくみで甘味を感じてもらう技術を開発した。運動不足や食生活が乱れている人は、糖分の取り過ぎが肥満や生活習慣病の一因になる。風味を損ねずに摂取量を控える研究は、国内外の機関が関心を寄せている。

 筑波大の江面浩教授らは舌の器官にとりついて酸っぱい成分が甘く感じるたんぱく質の大量生産技術を開発した。アフリカ原産の果物「ミラクルフルーツ」が含む物質を、遺伝子を組み換えたト…

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