/

この記事は会員限定です

原子力機構、甘い管理 作業員内部被曝 最大2.2万ベクレル

作業手順は現場任せ

[有料会員限定]

日本原子力研究開発機構の作業員の肺から最大約2万2千ベクレルの放射性物質が検出された事故について、原子力規制委員会の田中俊一委員長は7日の記者会見で「これだけ大きな内部被曝(ひばく)は聞いたことがない」と語った。危険な放射性物質を取り扱っていたが、作業は現場の判断に委ねられていた。規制委は作業手順や安全管理に問題がなかったか調べる。

田中委員長は原子力機構に対し「注意深く放射性物質を取り扱うのは基...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り736文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン