関東大震災の余震、震源域外でも発生 小堀研が解析

2016/10/9 21:08
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■小堀鐸二研究所(東京・港) 神田克久博士は名古屋大学の武村雅之教授と共同で、1923年の関東大震災の余震が本震の震源域から遠くはずれた場所でも起きていた可能性が高いとの解析結果をまとめた。神奈川県西部から房総半島南部(千葉県)が本震の震源域と考えられているが、余震は山梨県東部や東京湾北部でも発生。震源が浅かった都心での揺れは本震よりも大きかったという。

建物の被害状況…

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