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自然科学のノーベル賞、日本2位 2000年以降の受賞

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2015年のノーベル賞は生理学・医学賞に続き物理学賞でも日本人の受賞が決まった。科学技術の世界的な競争のなかで日本の地盤は揺らいでいるが、基礎研究に打ち込める環境があったことを再認識させられた。

日本は特に2000年以降の受賞者が目立つ。導電性高分子の開発で化学賞を受賞した白川英樹・筑波大学名誉教授を皮切りに受賞者が続き、常連国になったような勢いだ。

自然科学の3部門でみると、この16年間の日本...

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