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ニュートリノ観測、「お家芸」で日本存在感

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梶田隆章氏の受賞の背景には、日本のニュートリノ観測研究の「お家芸」ともいえる伝統がある。原点は小柴昌俊・東大特別栄誉教授が主導して神岡鉱山の地下に建設した「カミオカンデ」だった。

カミオカンデの本来の目的は、いまだ観測されたことがない陽子崩壊という現象を捉えることだった。陽子崩壊の観測には成功しなかったが、1987年に超新星爆発と呼ばれる星の最期の爆発によって放出、地球に飛来したニュートリノをとら...

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