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松本氏就任 信頼回復、短期の勝負

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京都大学での改革手腕を見込み、政府は理化学研究所の理事長に松本紘氏を迎えた。途中交代した野依良治・前理事長が残した2018年3月までが任期だ。研究不正で傷ついたブランドをどこまで回復できるのか、短期間の勝負になる。

松本理事長は、新しい研究の芽を育てたり若い研究者の活躍する環境を整えたりと仕組み作りがうまい。京大学長時代、学部の縦割りに阻まれながら「議論を続けるばかりでなく決断しよう」と訴えた。...

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