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農作物の開花早める化合物 名大が開発、寒冷地でも収穫安定

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名古屋大学の中道範人特任准教授らは、植物の開花時期を早める化合物を開発した。日の出や季節を感じ取る体内時計の針を大幅に進め、実験では花が咲く時期が約3週間早まった。実がつき始めるまでの期間を短くできれば、寒冷地でも気温が下がる前に安定した収穫が見込める。栽培地域を広げ、生産性の向上につながる。

数年かけて果物や野菜、穀物といった幅広い農作物で効果を見極める。協力企業と実用化を目指す。

農作物の品種...

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