ブタから人工すい臓細胞 国際医療研究センターなど

2017/8/4 11:46
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日本経済新聞 電子版
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 国立国際医療研究センター、明治大学、京都府立大学、福岡大学のチームは、ブタの膵臓(すいぞう)にある膵島細胞を1型糖尿病患者に移植する人工膵島の開発に着手した。動物の細胞や組織を人間に移植する「異種移植」を事実上制限していた国の指針が2016年に緩和。人間に近い臓器を持つブタで本格的な開発が始まる。臓器不足を補う手段として3~5年後の実用化を目指す。

 1型糖尿病は糖尿病の数%を占める。国内の患者は…

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