温暖化に懐疑論なぜ トランプ政権下の米で勢い

2017/6/4 20:33
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日本経済新聞 電子版
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 トランプ米大統領が温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を決めた。歴史的に共和党政権下では「温暖化懐疑論」が根強く、世界に影響を与えてきた。米国でも大多数の科学者は、人間活動が温暖化を深刻にするという考えを支持する。しかし、予測の不確実さなどを問題視する一部の研究者が政府と結びつき発言力を増している。

■証言者選び「意図的」

 今年3月、米下院の科学・宇宙・技術委員会が気候科学をテーマに公聴会…

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