大阪府大、皮膚に貼る健康管理センサー試作

2014/8/18付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大阪府立大学の竹井邦晴助教らは、皮膚に貼って健康状態を管理できるセンサーを試作した。皮膚表面の温度を測る素子や体に薬を送るポンプを組み込んだ。データなどを無線でやりとりできるようにして5年後の実用化をめざす。将来はスマートフォンを使って医療機関と連携したい考えだ。

ばんそうこう型のセンサーは幅3センチメートル、長さ5センチメートル、厚さ0.25ミリメートルで樹脂で作った。電気を流す材料で回路を描…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]