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飲酒運転防ぐ新技術 手の皮膚からアルコール検出

東京医科歯科大、5年後めど

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東京医科歯科大学の三林浩二教授らは飲酒後に手の皮膚から出るわずかなアルコールを検出する技術を開発した。センサーとして車のハンドルに取り付ければ、運転中でも常にアルコール検査ができて、飲酒運転による交通事故の防止に役立つ。5年後をメドに実用化を目指す。

飲酒すると手などの皮膚から気化したアルコールがガスとして放出されることが知られている。研究チームは、アルコールを分解する酵素と光る試薬を布に染み込...

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