核融合実験炉の計画遅れ「最小限にとどまる」 文科省有識者委

2017/4/2 21:33
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 ■文部科学省の有識者委員会 日米欧などが進める「国際熱核融合実験炉(ITER)計画」の建設が遅れている問題について、スケジュールの遅れは最小限にとどまっていると評価する報告書をまとめた。6日に開く文科省の会合に報告する。文科省はこの会合の報告を受け、6月に予定するITERの運営方針を決める理事会への対応を関係省庁と詰める。

 ITERは建設費が当初計画よりも約6000億円増の約2兆4000億円を見…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 10:29
2:00
東北 2:00
2:00
関東 2:00
2:00
東京 2:00
2:00
信越 2:00
2:00
東海 7:00
2:00
北陸 9:46
2:00
関西 2:00
2:00
中国 2:00
2:00
四国 2:00
1:30
九州
沖縄
10:53
2:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報