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理研がiPS創薬拠点 神経難病など京大と研究

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理化学研究所は、神経難病などの新薬開発にiPS細胞の研究を生かす新たな拠点を京都府内に設ける。京都大学iPS細胞研究所と連携し、2018年4月に始動する。iPS細胞の創薬への応用は、再生医療と並んで期待が高い。世界をリードする理研と京大が組み、手足が震えるパーキンソン病や、筋力が衰えるALS(筋萎縮性側索硬化症)などで日本発の大型新薬を目指す。

iPS細胞を使う「iPS創薬」では、患者のiPS細胞...

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