日銀総裁「市場動向を注視」 ギリシャ問題で

2015/7/1付
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日銀の黒田東彦総裁は30日、ギリシャ問題を巡る市場の動向について「内外の関係機関と連携を密にしながら、十分注視していきたい」と語った。経済財政諮問会議の終了後、首相官邸で記者団の質問に答えた。

麻生太郎副総理・財務相は30日の臨時閣議後の記者会見で「政府や日銀の間でいろいろな会合を開いて対応するよう指示している」と表明した。2008年のリーマン・ショックが「結果として大きな話になった」とも指摘、事態の急変にも備える考えを強調した。

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