国内債投信残高、1.2兆円と過去最大に 資金流入超過続く

2015/12/26 11:00
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日本経済新聞 電子版
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個人投資家が国内債券で運用する投資信託に資金を振り向けている。12月第3週末時点の残高合計は1兆2423億円と過去最大となった。背景にあるのが利回り志向の強まりだ。金利がほぼゼロの銀行預金では満足できないが、高い運用リスクは避けたい投資家のマネーが流入。不安定な海外情勢も買いを促し、残高の増加が続いている。

投信評価会社の三菱アセット・ブレインズが幅広い投資家の購入が可能な公募型の投信を対象に調…

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