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日銀追加緩和、9月「現状維持」60% QUICK外為調査

QUICKがまとめた8月の外為月次調査によると、日銀が9月の金融政策決定会合で金融政策の追加緩和に踏み切るかどうかについて「現状維持」と予想する回答が60%を占めた。足元の外国為替市場で円高・ドル安傾向が強まっているなか、どの程度まで円高が進行すれば通貨当局が介入に動くかについては「90~95円」との見方が34%で最も多かった。

日銀が追加緩和に「動く」とした回答は40%、緩和を「縮小する」はゼロだった。為替介入に動く水準は「85~90円」が23%、「95~100円」が17%となった。

調査は8~11日に実施。回答者は銀行や証券のほか、事業法人など外為市場に関係する65人。円相場の先行きや為替の変動要因に加え、金融政策の動向について尋ねた。

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