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日本株投信に個人マネー 7月流入4000億円超、2年ぶり高水準

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日本株で運用する投資信託に個人マネーが集まっている。7月の資金流入額は4000億円超と2年2カ月ぶりの水準に達した。中国株安などで世界の市場が荒れるなかでも日本株は堅調さを保っており、先高期待を持つ個人が増えているためだ。2014年から少額投資非課税制度(NISA)が始まり、投資家の裾野が拡大しているのも影響している。

日本株投信への資金流入(解約などを差し引いたネットの額、上場投信など除く)は...

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